大谷、6安打9Kでプロ初完投完封!最速158キロも出た

[ 2014年5月13日 15:30 ]

<日・西>プロ初完封で4勝目を挙げ西川からウィニングボールを受け取る大谷
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パ・リーグ 日本ハム3―0西武

(5月13日 函館)
 日本ハムの先発・大谷が西武打線を6安打に抑え、プロ初完投初完封で今季4勝目をマーク、新人だった昨年の3勝を5月半ばで上回った。

 4回、木村への4球目がプロ入り後最速となる158キロを記録するなど150キロを超える速球を中心に9三振を奪うなど西武打線を力でねじ伏せた。2年目の大谷はこれまで完投もなかったが、プロ19試合目の登板で初完投を完封勝利で飾った。

 打線は初回2死満塁から近藤の右前適時打で1点を先制。2回以降は6回まで西武の先発・牧田の前に無安打に抑えられていたが、7回2死二塁から大野の中前適時打で貴重な追加点を奪うと、8回にも1点を加えた。

 西武は初回1死一、二塁の先制機を併殺で逃し、8回も先頭の森本が右前打で出塁したが、木村は遊ゴロ併殺に倒れ、チャンスを広げられなかった。

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