松井氏と一問一答 肌の白さに「これは僕の自慢ですから」

[ 2013年7月8日 06:00 ]

1Aの選手相手に打撃投手を務めた松井氏

 【松井氏に聞く】

 ――肌の白さが目立つが。

 「これは僕の自慢ですから」

 ――今回の練習参加への経緯は。

 「春先に(キャッシュマン)GMといろいろと話をして“何かできたら”という話が来ていたので“今はフルタイムでは何もできない。近くのマイナーのBP(打撃投手)くらいなら、できると思うよ”と言ったら、“ぜひやってくれ”ということだった」

 ――球団に入ることは。

 「全然そういうのではないので。ただチームのお手伝いと自分のシェイプアップ、それだけです」

 ――きょうの自身の球は納得できる?

 「彼ら(選手)が打ちやすかったと言えばそれでいいし、僕はちょっと分からないですね」

 ――運動はしていた?

 「ほとんどしていないです。僕、太りやすい体質なので。それが怖い」

 ――昨年末の引退会見から体重は。

 「あの時がマックスだった(笑い)」

 ――チームに知っている人はいたのか。

 「昔(左手首を骨折した06年)、リハビリで何度か来たので、その時からのスタッフが何人かいます」

 ――若くハングリーな選手と会って、湧き上がってくるものは。

 「そういうのはないです。プレーヤーという意識はゼロですから。100%応援する側の立場。いいシーズンを送って、次のステップに行ってほしい」

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