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“タナバタコンビ”ようやく 田中浩 七夕V打

<中・ヤ>延長10回、決勝の適時中前打を放ちガッツポーズの田中浩

セ・リーグ ヤクルト5-3中日

(7月7日 ナゴヤD)
 七夕の日に背番号7が輝いた。延長10回2死満塁。ヤクルト・田中浩の鋭い打球が中前に抜けた。

 何度もガッツポーズを繰り返した田中浩は「全員でつないでくれたチャンス。何とかしたかった」と喜ぶ。続投予定だった山本哲の代打。失敗すれば相手に流れが傾きかねない場面だった。

 球団は今季、田中浩と川端の互いの名前をもじった「タナバタコンビ」として売り出す予定だった。しかし、川端は左足首痛で開幕から2軍暮らし。田中浩も今季から主将を任されたが、不振で7年ぶりに2軍落ちを経験し、不在の間に山田に二塁の定位置を奪われた。だが、6月29日の巨人戦(草薙)でも代打で決勝打を放って小川に8勝目をプレゼント。存在感を発揮しつつある。

 川端も9日の巨人戦(山形)から1軍に合流予定。「タナバタコンビ」がそろう。ひこ星と織姫が年に一度だけ出会える日。願いがかなうのは年に一度では物足りない。

[ 2013年7月8日 06:00 ]

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