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日本 1勝1敗タイに 明大コンビ、岡&山崎福が投打で躍動

日米大学野球選手権第2戦 日本4―0米国

(7月7日 松山中央公園)
 日米大学野球選手権は7日、松山中央公園野球場で第2戦が行われ、初戦に敗れた日本が4―0で初勝利を挙げた。0―0の8回1死満塁から岡大海内野手(明大4年)の3点三塁打などで4点を奪い、均衡を破った。先発の左腕・山崎福也投手(明大3年)は粘り強い投球で8回途中まで無失点と好投した。第3戦は8日にマツダスタジアムで行われる。

 日本はミスが続いて初戦を落としたが、明大コンビの活躍でタイとした。岡が先制の3点三塁打を放てば、左腕の山崎福は8回途中まで無失点の好投。善波達也監督は大学の教え子2人に「福也(山崎)がゲームをつくってくれた。岡もいいところで打ってくれた」と目を細めた。ともに走者を出すものの得点が入らない展開。8回満塁で打席に入った岡は「どうにか1点取ってやりたかった」との思いで初球のシュート気味の球をはじき返した。山崎福は制球が不安定ながら、普段は多投しないフォークボールを効果的に使った。指揮官は「次に向けていい流れになった」と零封での勝利に手応えを話した。

[ 2013年7月8日 06:00 ]

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