山本昌がセ最年長登板へ 9日先発で30年目のマウンド

[ 2013年4月8日 19:16 ]

9日のヤクルト戦に先発する中日・山本昌

 9日の予告先発が発表され、現役最年長の中日の山本昌投手がヤクルト1回戦で今季初登板を迎えることが決まった。47歳7カ月での登板となり、自らの持つ最年長先発登板のセ・リーグ記録を伸ばすことになる。ナゴヤ球場のブルペンで8日、軽く調整した左腕は「自分の中での開幕戦のつもりで投げたい」と意気込んだ。

 昨季は最年長先発勝利や球団の通算勝利数といった記録を更新。今季はオフの間からフォームの改良などに精力的に取り組んできたが、3月にインフルエンザにかかり調整が遅れていた。

 プロ30年目を迎えた大ベテランは「あまり年寄りに期待されても困るけど」とおどけながらも「(3連敗中で)こんなチーム状態なので、少しでも力になれれば」と力を込めた。

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