学生の指導者育成制度を設置へ プロ野球実行委員会で方針

[ 2013年4月8日 20:57 ]

 日本野球機構(NPB)は8日、東京都内で実行委員会と理事会を開き、プロ野球経験者が高校野球の監督など本格的な学生野球の指導者になることに関し、アマチュア資格回復のための研修制度に加え、一定期間の指導者育成制度を設ける方針を決めた。6月下旬に開かれる日本学生野球協会の理事会での承認を目指す。

 また、11月に検討していたNPBが編成する日本代表による対外試合は実施しないことを決め、全日本野球協会の編成する日本代表が日米大学選手権、東アジア大会など本年度のアマ4大会で日本代表「侍ジャパン」のユニホームを着用することなった。

 24試合制の交流戦については、セ・リーグが提示していた18試合への縮小案に対し、パ・リーグは現状維持を主張したため継続審議となった。

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