松井氏 国民栄誉賞授与「自分に関しては恐縮の一言」

[ 2013年4月8日 06:00 ]

 巨人、ヤンキースなどで活躍し、昨年12月に引退を表明した松井秀喜氏がニューヨークで取材に応じ、国民栄誉賞が授与される方針となったことについて「長嶋監督の受賞は当然だと思いますが、自分に関しては恐縮の一言しかないです」と話した。

 来月上旬には引退後初めて帰国し、5日に東京ドームで引退セレモニーに臨む。「ファンのみなさまにあいさつする機会をつくっていただき感謝しています。恩師の長嶋監督と式に臨めるのは本当に光栄です。原監督にお会いできるし、一緒にプレーした選手たちにもあいさつしたい」とセレモニー参加を楽しみにしている様子だった。

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