西野が初先発初勝利、ホワイトセルが3打席連発&角中満弾

[ 2013年4月8日 21:15 ]

伊東監督(左)と笑顔で握手を交わすプロ初先発初勝利を挙げたロッテ・西野

パ・リーグ ロッテ11―2楽天

(4月8日 Kスタ宮城)
 ロッテは前日のノーゲームとなった一戦に先発した西野が“連投”、初回から安打は許すものの後続をしっかり断って首位楽天にホームを踏ませない堂々のピッチングを見せた。打線も序盤から援護し、7回を無失点に抑え初先発初勝利を飾った。「最高です。全力で飛ばして、結果が出てよかった」と笑みを見せた。

 08年の育成ドラフトからプロ入りして5年目、昨季終盤2軍戦での好投が認められ支配下登録を果たした。この日の連日の先発にも「一試合一試合がチャンス」と思い切りよく投げ込んだ。

 打線も好投に応え、ホワイトセルが大爆発。1打席目は空振り三振に倒れたものの、3回の2打席目から右、右、左に3打席連続本塁打を放ち、角中も満塁弾を放ち大量11点を挙げ圧勝した。

 角中は8試合目での今季1号に「バットの先だったので、本塁打になるとは思わなかった」と驚いていた。

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