平野佳 ブラジルの印象は「ユニホームの着こなしがいい」

[ 2013年2月27日 06:00 ]

ブラジル戦に登板し、好投したオリックス・平野

WBC強化試合 オリックス6―2ブラジル

(2月26日 京セラD)
 オリックスは、侍ジャパンの手本になるような勝ち方を見せた。

 1―2で迎えた6回、先頭の竹原が四球で出ると、代走の安達がすかさず盗塁。犠打の後、3本の長打と四球を絡めて、一挙4得点でひっくり返した。森脇監督は「短期決戦では、ヒットが出なくても1点を取るにはどうするか。足で点を取るのがセオリー。日本代表の参考になればうれしい」。また、最速149キロで9回を3人で締めた平野佳は、ブラジルについて「ユニホームの着こなしがいい。うまい選手はユニホーム姿が格好いい」と独特の感性で強さを感じ取った様子だった。

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