東出 前十字靱帯断裂 今季中の復帰は絶望

[ 2013年2月27日 17:43 ]

 広島は27日、選手会長の東出輝裕内野手(32)が広島市内の病院で左膝前十字靱帯断裂と診断されたと発表した。

 3月14日に入院し、同18日に手術を受ける予定。実戦復帰まで8~9カ月要する見込みで、今季中の復帰は絶望となった。

 2月24日に宮崎県日南市で行われたキャンプの紅白戦の走塁で本塁に突入した際、捕手を避けようとして左膝をひねった。そのまま担架で運ばれた東出は、26日に広島に戻っていた。

 東出は昨季、右手中指の骨折に若手の台頭もあって91試合出場で打率2割4分7厘に終わり、今キャンプでは二塁の定位置確保を目指していた。

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