ダル オープン戦初登板へリラックス調整

[ 2013年2月27日 06:00 ]

ランニングをするレンジャーズのダルビッシュ。左は建山

 レンジャーズのダルビッシュは26日(日本時間27日)のオープン戦初登板を翌日に控え、遠征に出たチームと離れて居残り組で調整した。

 キャッチボールやけん制からの挟殺プレーなどをリラックスした様子で2時間ほど練習した。登板は2回で35球程度を予定。19日の紅白戦後には「(今年は)相当、余裕を持って投げられている」と精神的な充実ぶりを強調していた。実力を証明する必要があった昨年と違い、調整に集中している。

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