オリックス新助っ投明暗 ディクソン3回0封、ハモンド2失点

[ 2013年2月26日 17:53 ]

WBC強化試合 オリックス6―2ブラジル

(2月26日 京セラD)
 オリックスはローテーション入りが期待される新外国人のディクソンとハモンドが3回ずつを投げ、明暗が分かれた。先発した右腕のディクソンは「四球を出したことは反省」としながらも無失点で安定感をアピールした。

 後を受けた左腕のハモンドは球の良しあしがはっきりしていた。4、6回は3人で抑えたが、5回は走者を背負って甘くなった球をユウイチ(ヤクルト)らに痛打されて2失点。森脇監督は「本来もう少し制球がいいはず」と今後に期待した。

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