涌井、痛恨失点も「前回登板よりは調子も上がってきた」

[ 2013年2月26日 22:09 ]

5回、阪神に先制を許した涌井
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侍ジャパン強化試合 日本0―1阪神

(2月26日 京セラドーム)
 2番手でマウンドに上がった涌井は4回の1死二塁のピンチを乗り切ったが、5回に1死二塁から伊藤隼に甘く入った変化球を捉えられ、痛恨の中前適時打を浴びた。2回2/3で4安打を許し「手応えのある球とない球が分かれていた」と話した。

 合宿中の紅白戦では投げたが、対外試合は初登板だった。「前回の登板よりは調子も上がってきたので、大会までにはもう少し上がっていくようにしていきたい」と修正を誓った。

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