小林「一番やっちゃいけないこと」…反省オープン戦デビュー

[ 2013年2月26日 06:00 ]

<エンゼルス・アスレチックス>4回から4番手で登板し、2回1安打1失点のエンゼルス・小林

オープン戦 エンゼルス5―7アスレチックス

(2月24日 テンピ)
 ほろ苦のオープン戦デビューとなった。エンゼルスとマイナー契約の小林は4番手としてマウンドに上がった4回、先頭打者に四球を与えると、続くクリスプには外角直球を痛打され二塁打。1死後に犠飛で1点を失った。

 2イニング目は無難に抑えたが、「球種を多く投げてアピールしようと思ったが、先頭打者への四球は一番やってはいけないこと」と反省。マイク・ソーシア監督は「スプリットを効果的に使っていたが、ブルペンで見た時ほど球速が出てなかった」との評価だった。

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