視察の浩二監督 ブラジル右腕を評価「制球良い」

[ 2013年2月26日 17:57 ]

WBC強化試合 ブラジル2―6オリックス

(2月26日 京セラD)
 日本代表の山本監督が、開幕戦で対戦するブラジルの強化試合を視察した。オリックス戦の序盤を観戦し「短いイニングだったが、全体の動きなどを見させてもらった」と話した。

 先発のフェルナンデスが2回1失点。本番で対戦するとみられる右腕を「制球がよく、緩急を使った投球をしている」と評価した。打線については「トップバッター(オルランド)に足があるという印象を受けた」と振り返った。

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