巨人・大田 連続三振7で止まる 投ゴロも「やっとバットに」

[ 2013年2月26日 06:00 ]

<巨人・韓国LG>7回2死、巨人・大田は投ゴロに倒れる

練習試合 巨人1―11韓国LG

(2月25日 沖縄セルラー)
 巨人・大田が辛くも記録的な連続三振から脱出した。

 実戦2試合で5打席連続三振で迎えたLG戦。2回1死二、三塁では見逃し三振、先頭だった5回は空振り三振で、7打席連続三振を喫した。公式戦では75年に巨人のデーブ・ジョンソンの8打席連続三振がセ・リーグの野手ワースト記録(パは06年の楽天・鉄平の9打席)。7回の3打席目は追い込まれたが投ゴロとし「やっとバットに当たった」と苦笑いだった。

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