シリング氏告白 禁止薬物勧められていた

[ 2013年2月9日 06:00 ]

 メジャー通算216勝右腕で元レッドソックスのカート・シリング氏が、禁止薬物使用を勧められ、断っていたことを告白した。

 ラジオ番組で、右肩痛で引退に追い込まれた08年に「選手や首脳陣ではない(レ軍の)球団職員から薬物使用を持ちかけられた」と暴露。その職員はもう球団にいないとした。マイアミのクリニック問題で薬物問題が再浮上しただけに、大リーグ機構も調査を実施。ただ、証拠不十分のため特に問題視はしない方針だ。

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