ハム新人5人 介護支援所訪問「カチャーシー」で交流

[ 2013年2月9日 06:00 ]

入所者と沖縄伝統の手踊り「カチャーシー」を踊る(左から)西2軍監督、鍵谷、森本

 ドラフト2位・森本(高岡一)ら日本ハムの2軍スタートの新人5選手が、沖縄・国頭村(くにがみそん)にある北斗園指定居宅介護支援事業所を訪問。60~90代の入所者30人と、約2時間ゲームなどで交流した。

 沖縄伝統の手踊り「カチャーシー」を踊った森本は「喜んでもらえてプロ野球の力は凄いと思った。結果を残して大きな選手になって、いろいろな施設を訪問したい」と誓った。

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