法大野球部監督とOB会長会談も物別れ

[ 2013年2月9日 06:00 ]

 法大野球部のOB会組織「法友野球倶楽部」と金光興二監督(57)が人事をめぐり激しく対立している問題で、五明公男OB会長(69)と金光監督が8日、都内で会談を行ったが物別れに終わった。

 金光監督は「学校から続投と言われてスタートしている。淡々と現場の学生と強化に向けて集中している」と話し、この日の会談では続投の意思のみを伝えたとみられる。これまでOB会は「弁明の場を与える」としてきたが、会談が物別れに終わったことを受け、態度を硬化させることは確実。OB会内部では金光監督を除名する動きを加速させており、現役監督がOB会を除名されるという異例の事態になりそうだ。

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