松井氏 引退表明後初の公の場 今後は「特別何も」

[ 2013年1月25日 10:59 ]

ヤンキース時代の監督、トーリ氏主催の慈善パーティーに出席した松井秀喜氏

 プロ野球巨人や米大リーグ、ヤンキースなどで活躍し、昨年12月に引退した松井秀喜氏が24日、ニューヨークで行われた慈善パーティーに出席、引退表明後初めて公の場に姿を現し「野球のことを考えなくていいので、そういう意味ではリラックスしている」と明るい表情で話した。

 日米通算20年間の現役生活を終え、ニューヨークで生活を続けている松井氏は「日々自分の時間を過ごしている」と語り、今後については「特別何も決まってない」という。

 松井氏はパーティーを主催したヤンキース時代の監督、トーリ氏らと旧交を温めた。トーリ氏は「寂しくなるよ。引退のときにあれだけの惜しまれるコメントが出るのは彼の人間性によるものだ」と語った。(共同)

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