ソーサ氏訴え マグワイア氏と自身の殿堂入り

[ 2013年1月25日 06:00 ]

 カブスで活躍し、通算609本塁打を記録したサミー・ソーサ氏(44)が、自身とマーク・マグワイア氏(49)の野球殿堂入りを訴えた。

 9日に発表された投票結果で、投票有資格1年目だったソーサ氏の得票率は、殿堂入りとなる75%に遠く及ばない12・5%。マグワイア氏とともに90年代後半から本塁打争いを繰り広げたが、薬物疑惑のため低得票率にとどまり「殿堂入りすべきだと思う。時間が全てを解決してくれるだろう」などと話した。また、母国のドミニカ共和国の大統領選に立候補することも示唆した。

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