アマはタックルなし!ラフプレー禁止の国内ルール設定へ 

[ 2012年12月18日 06:00 ]

 日本アマチュア野球規則委員会は17日、都内で全体会議を開き、ラフプレーを禁止する内規を設定することを決めた。来年2月以降に各年代の統括団体に通達する。

 9月に韓国で行われた18U世界野球選手権で、捕手・森(大阪桐蔭)が本塁上で米国チームのラフプレーにより負傷交代したことを受けての措置。日本代表・小倉全由(まさよし)監督(日大三)が守備妨害を訴えたが、判定は覆らなかった。

 新たなルールでは、野手が明らかに球を保持している際に走者が野手を避けるか、減速して野手との接触を回避しなければならないなどと定めるという。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年12月18日のニュース