斎藤と同じく成績ダウンの楽天・塩見は300万円減

[ 2012年12月18日 08:11 ]

 17日の契約更改交渉で、500万円増の年俸3500万円でサインした日本ハム・斎藤。プロ2年目の今季は開幕投手として白星スタートを切ったが、5勝目を挙げた6月6日の広島戦を最後に勝ち星はなく、終わってみれば1年目の数字(6勝6敗)を下回る5勝8敗。それでもシーズン序盤の活躍が評価されて2年連続のアップを勝ち取った。

 1年目に9勝を挙げた楽天・塩見は昨年オフに年俸3200万円までアップ。6勝の日本ハム・斎藤は3000万円で更改した。2年目の今季は2人とも不本意な成績に終わり、塩見6勝、斎藤5勝といずれも1年目の白星を下回った。なお、登板数はともに19試合、投球回数は塩見106回2/3、斎藤104回。両投手は勝利数も含めて似たような成績を残したものの、日本ハム優勝、楽天4位の成績も影響したのか、契約更改では明暗。塩見は300万円減の2900万円でサインしている。

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