大隣が打撃投手「順調にやれているので十分」

[ 2012年2月6日 18:22 ]

 ソフトバンク6年目の大隣が初めて打撃投手を務めた。雨天で室内練習となったため、マウンドからではなかったが、今宮らを相手に約50球。「感覚を確かめる部分もあった。普通に投げられている」と明るい表情で話した。

 杉内や和田らが抜け「開幕ローテーションは最低限。柱としてやるんだと、今まで以上に自覚を持っている」と意識は高い。昨年はインフルエンザで出遅れ、キャンプ中に父親が亡くなる不幸があっただけに、左腕は「順調にやれているので十分」と、ここまでの調整に納得していた。

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