ビビる帆足…大報道陣に緊張しわずか15球だけ

[ 2012年2月6日 06:00 ]

捕手に注文を出すソフトバンク・帆足

 西武からソフトバンクにFA移籍した帆足が第2クール初日にキャンプ初のブルペン入り。50球を投げる予定だったが、カメラ15台、報道陣30人の視線に耐えきれず、たった15球で投球を切り上げてしまった。

 1球投げるごとに響くカメラのシャッター音には「緊張してしまって…。できればもう少し、静かなところで投げたかった。西武とは違いますね」と恥ずかしそうに理由を明かした。キャンプ中だけでインタビューの依頼が8件届くなど、和田と杉内の両エースが抜けた投手陣の中にあって注目度は断トツ。「きょうは少し緊張したけど、これから球数を増やしたい」と、エースの期待がかかる左腕は「仕切り直し」へ気持ちを切り替えていた。

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