杉内 阿部と初ブルペンに「一気に血が沸騰しました」

[ 2012年2月6日 06:00 ]

投球練習を終え、阿部(右)と話をする巨人の杉内

 ついに実現だ!巨人・杉内が第1クールで3度目のブルペン入り。途中から正捕手の阿部と初めてコンビを組んだ。

 「一気に血が沸騰しました。いいキャッチングをしてくれました。変な投球はできなかった」と、力みまくりの61球となった。最初は高橋ブルペン捕手を相手に投球。途中から正捕手が腰を下ろした。「じゃあ行こうかな!杉内!」。左腕の表情も一気に実戦モードへ。「切れるね、切れるね!」「ナイスボール!」との声に夢中で腕を振った。

 09年のWBC以来となるコンビ。緊張しっぱなしの左腕は「きょうはバランスも悪かった」。投球後に右肩をもみながら「頼んだぞ」と声をかけた阿部は「2人で話し合ってやっていきたい。彼には俺に遠慮しなくていいくらいのキャリアがある」と共闘を誓っていた。

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