西武の守護神候補にG偵察隊も警戒

[ 2012年2月6日 06:00 ]

 西武の守護神候補ウィリアムスがブルペン投球を行った。

 最速154キロの直球に、カーブ、チェンジアップ、カットボール、シンカーと全ての持ち球を投じ「ここまで調整はうまくいっている。どの球種も自信を持って投げている」と納得の表情。視察した巨人・三井康浩統括ディレクターは「チェンジアップ、シンカーがいい。タイプ的には阪神にいたウィリアムスに似ている」と警戒を強めた。

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