藤岡 内角ズバッ!サブロー「球の切れ、制球は杉内」

[ 2012年2月6日 06:00 ]

ブルペンで投げ込むロッテ・藤岡

 ロッテ・ドラフト1位の藤岡(東洋大)が、主力野手の前で堂々の投球だ。

 今キャンプ4度目のブルペン入りで、途中から打者を立たせて計80球。まずは清田の懐を目がけて最速153キロを誇る直球を投げ込むと、続けてサブローに46球。主力打者2人の内角にきっちり制球してみせた。「球速は抑え気味だったけどいい球が来ていた。球の切れ、制球は杉内みたい」とサブロー。井口、今江も投球に見入った。井口は「雰囲気があったし堂々としていた。10勝以上してもらわないと困る」。初めて打者を立たせた藤岡は「ある程度内角は投げられた」と納得顔だった。

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