藤岡が初の打撃投手「内角を攻められた」と満足気

[ 2012年2月6日 18:20 ]

打撃投手を務めるロッテ・藤岡

 ロッテドラフト1位の藤岡(東洋大)が初めて打撃投手を務め、井口、渡辺正を相手に直球ばかり80球を投げ、安打性の当たりを8本に抑えた。即戦力と期待される左腕は「内角を攻められた。球の回転と制球を意識して、コースに投げられた」と満足そうだった。

 期待のルーキーに、西村監督は「最初は緊張からか力みがあったが、すぐ修正できた。日に日に良くなっている」と評価した。

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