栗山監督 監督就任で痛感したノムさんの言葉とは…

[ 2012年2月6日 16:43 ]

 練習休みのこの日、日本ハムの栗山英樹監督が宿舎の近くにある室内練習場でネットへ向かって投げるネットスローを行った。打撃投手などでの登板予定はないが「何かの時のための準備」と投球間に右肩を回しながら、約10球を投げた。

 休みでも午前8時には目が覚めてしまったという。今までは時間ができれば読書をしていたが、現在はチームのことが頭をよぎってしまい、本を読み続けられないという。現役時代の監督だった野村克也氏から「監督になると本が読めない」と言われた理由を痛感している。

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