岩村は現状維持も会見拒否 米田代表「決意は感じた」

[ 2011年12月3日 06:00 ]

 楽天の岩村が仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2年契約2年目の来季も現状維持の1億5000万円(プラス出来高)で契約を更改。

 だが予定されていた会見を拒否して球団広報を通じて「来季は悔しさをバネにチームに貢献できるように頑張りたい」とだけコメントした。メジャー帰りで期待されながら極度の打撃不振に陥り、77試合で打率・183、0本塁打。凡打の際は本拠地のファンからブーイングも浴びた。交渉した米田純球団代表は「前向きな発言をしてもらった。決意は感じた」と期待した。

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