ソフトバンク FA宣言の帆足に即日ラブコール

[ 2011年12月3日 06:00 ]

 ソフトバンクが、西武からFA宣言した帆足に対して交渉解禁即日ラブコールを送った。編成育成部長でもある小林至取締役が「ぜひ、来てほしいと率直に伝えました」と明かした。週明けの8日にも都内で初交渉に臨む。

 かねて「FA市場で考えられるのは帆足」と高評価してきた。福岡出身の帆足も地元球団に好意的であり、昨年FAで獲得した内川、細川と同じ4年契約を提示し、早い時期に合意に達する可能性もある。8年ぶりの日本一を達成したが、杉内が国内FAを宣言。和田は海外FA権の行使を表明した。今季の最多勝右腕ホールトンも保留者名簿から外れた。3本柱が流出危機にある中、通算75勝で4度の2桁勝利を誇る帆足の加入は心強い。残留の可能性を残す杉内、ホールトンの交渉と並行して、全力を挙げて獲得に臨む。

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