どうしても欲しい大砲…巨人 村田に2年6億円&背番号5用意か

[ 2011年12月3日 09:19 ]

納会ゴルフのプレー中、雨宿りしながら山岸均球団取締役(中央)と話す原監督。その横で沢村は陰に隠れてカメラにピース

 FA交渉解禁日となった2日、巨人・原沢敦球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM=55)は、横浜からFA宣言した村田修一内野手(30)に獲得の意思を直接伝え、交渉日を3日に設定。その第1回交渉に、原辰徳監督(53)が直接出馬する可能性が出てきた。

 どうしても欲しい村田に対して、直接出馬という形で“誠意”を示す原監督。「前任の清武さんのときからその辺は話をしてたわけですから。その中でそれが速やかに励行されているというふうに思ってください」と指揮官は、これまでも村田の動向を注視していたことを明かした。球団では2年総額6億円前後の条件に背番号は退団したラミレスの「5」などを用意。これに原監督の熱い言葉で大砲を口説き落とす。

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