中1日で臨むヤクルト 投手陣のやりくりに苦悩

[ 2011年11月1日 18:51 ]

CSファイナルステージに向け、意気込みを語るヤクルト・小川監督

 ファーストステージの激戦から一夜明け、ヤクルトの小川監督は次の戦いに思いをめぐらせた。中1日で始まるファイナルステージは先発投手が足りない状況。「巨人戦は、とにかく次を度外視して投手をつぎ込んだので、状況的には厳しい」と、やりくりに頭を悩ませた。

 この日は神宮球場隣接のグラウンドで石川、館山ら一部の投手陣が練習。野手は休みだったが、宮本、畠山らが体を動かした。レギュラーシーズン終盤から不調で、巨人との3試合で計10打数1安打だった畠山は「バランスが崩れていたが、イメージ通りにはなってきた。あとは自分の気持ち一つ」と気合を入れた。

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