月間MVP マーくん パ初の年間3度受賞

[ 2011年11月1日 14:55 ]

 セ、パ両リーグは1日、10月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、パは楽天の田中投手が6、7月に続き、リーグ史上初となる年間3度の受賞を果たした。西武の浅村内野手は初受賞。セは阪神の能見投手と中日のブランコ内野手が選ばれた。

 6度目の田中は3戦3勝。計26回、2完封、28奪三振はいずれもリーグトップだった。浅村は打率(4割6分)安打(23)などでリーグトップの成績を残し、チームの3位浮上に貢献した。

 能見は無傷の4勝、防御率0・58で2度目の受賞。初受賞のブランコはリーグトップの6本塁打のほか、2位ヤクルトとの対戦で勝負強さを発揮したことが評価された。

 東日本大震災の影響で開幕を延期し、レギュラーシーズン終了もずれ込んだため、セ、パともに初めて10月のMVPを選出した。

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