カル・リプケンさん8日から来日 野球通じ震災復興を支援

[ 2011年11月1日 20:30 ]

 在日米大使館(東京都港区)は1日、大リーグ最多の2632試合連続出場記録を持ち、「鉄人」として知られる元選手カル・リプケンさんが8日から来日すると発表した。若者との交流などを通じ、東日本大震災からの復興を支援するメッセージを伝えるという。日本滞在は16日まで。

 リプケンさんは米メリーランド州で8月、訪米した岩手、宮城、福島3県の中学、高校の野球部とソフトボール部の男女生徒計16人を指導。被災地支援に一役買った。

 大使館によると、今回は東京や京都、大船渡(岩手県)、宝塚(兵庫県)での野球・ソフトボール教室などを通じ、震災に見舞われた野球少年らを激励する。

 日本のプロ野球最多の2215試合連続出場記録を持つ広島の元主力打者、衣笠祥雄さんと一緒に若者を指導する機会もあるという。

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