小笠原、遅すぎた一発「もう少し早く打ちたかった」

[ 2011年11月1日 06:00 ]

セ・リーグCS第1ステージ第3戦 巨人1-3ヤクルト

(10月31日 神宮)
 巨人・小笠原の一発は空砲に終わった。零敗目前の9回1死。村中の142キロの直球を右翼席に運んだが「もう少し早く打ちたかった。悔しい」と吐き捨てた。

 今季は通算2000安打を達成も故障に苦しんだ。打率・242、5本塁打はレギュラー定着した99年以降で自己最低。「もう少し時間がたったら整理して振り返りたい」と声を絞った。

 ▼巨人・古城(赤川からいずれも左翼への逆方向の安打で猛打賞)諦めないでやっていたんですけど負けてしまったので…。

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