来季続投の可能性もあったが…尾花監督“覚悟していた”

[ 2011年10月23日 07:04 ]

 横浜・尾花高夫監督(54)が、契約年数を1年残して解任されることが22日、分かった。

 尾花監督は横浜と12年までの3年契約を結んでおり、シーズン終盤まで来季の巻き返しに意欲を示していた。「売却問題が進まず、来季もTBSが保有すれば3年目の可能性はあった」とTBSHD関係者。しかし尾花監督自身も既に解任を覚悟しており、ドラフト会議の出席を辞退することも周囲に漏らしている。

 ▼横浜・加地隆雄球団社長(試合後、尾花監督には)不確定情報しか持っていないので状況を待ってくれ、(契約は)待ってもらうしかない、と言った。私(自身の処遇)がどうなるか分からない。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年10月23日のニュース