Rソックス首脳陣一新 GMはカブスへ“トレード”

[ 2011年10月23日 06:00 ]

 レッドソックスは21日、来季まで契約が残っていたセオ・エプスタインGMの辞任と、カブスの編成担当取締役就任を正式に発表。事実上のトレードで、複数の米メディアによると、交換要員として「カブスからマイナー選手が複数移る」という。

 また、松坂らと良好な関係を築いたカート・ヤング投手コーチのアスレチックス復帰も決定。既に退団が決まったテリー・フランコナ監督から始まり、首脳陣が一新されることになった。

 一方、カブスはパドレスのジェド・ホイヤーGMを新GMとして招へい方針。同氏はレ軍時代にエプスタイン氏の下でGM補佐として04、07年の世界一に貢献しており、1908年以来の世界一を目指し、再びタッグを組む。

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