ロッテ 退団決定的だったコーチら残留 新体制での大幅刷新見送り

[ 2011年10月23日 08:34 ]

 ロッテが、来季組閣を1、2軍の配置転換にとどめる方針を固めたことが22日、分かった。重光昭夫オーナー代行(56)の意向に従い、外部招へいを含めた大幅な刷新は見送る。

 球団関係者は「今年はケガ人が多かった。昨年日本一のコーチ陣だし、本来の力が出せれば挽回可能」としており、一時は退団が決定的だった金森栄治打撃コーチ(54)、高橋慶彦2軍監督(54)、西本聖2軍投手コーチ(55)も残留。ポストは流動的だが、林信平球団運営本部長(50)は「秋季キャンプは新体制が望ましい」とし、早急に組閣作業を進める。また、赤坂守フィジカルコーチ(53)の今季限りでの退団が発表された。

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