地元の期待背負い…曙ブレーキ工業、投打ガッチリ

[ 2011年10月23日 06:00 ]

高松宮賜杯第55回全日本軟式野球大会1部第1日 曙ブレーキ工業7-0北条クラブ

(10月22日 埼玉県営大宮公園野球場ほか)
 曙ブレーキ工業が地元の期待を背負い、快勝発進した。初回2死二塁から4番・水野が先制右越え二塁打。3回には、前日(21日)の開会式で選手宣誓した池田主将が左越えソロを叩き込んで試合を決めた。

 投げてはエース渡辺が相手打線を完封し、会田光伯監督は「攻撃と守備がかみあった。初戦だし大事な試合だった」と振り返った。前年大会では同じ埼玉のJAいるま野が優勝。県勢2年連続の全国制覇を目指し、ナインは一丸となる。

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