明大・野村スライド…30勝&300K「意識せず」

[ 2011年10月23日 06:00 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第7週第1日 明大―東大

(10月22日 神宮)
 明大は今カードで勝ち点を奪えば09年秋以来、4季ぶりの優勝。自身も通算30勝に王手をかけているエース野村は雨天中止にも落ち着いた様子だった。

 「やりたかったですけど仕方ないです。スライドは気になりません」と23日の登板に向け気持ちを入れ替えた。現在、奪三振も349で30勝&300奪三振は目前。達成すれば史上7人目の快挙となるが「特に意識してません」と無心で登板する構えだ。

 ◆中止 東京六大学野球リーグは22日、神宮球場で法大―立大、明大―東大の各1回戦を行う予定だったが、第1試合が1回終了後に降雨ノーゲームとなり、2カードとも中止。23日は午前10時から東大―明大、立大―法大が行われる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年10月23日のニュース