4年目149キロ右腕・新垣3安打完封

[ 2011年10月23日 06:00 ]

第82回都市対抗野球第1日 東芝4-0三菱重工神戸

(10月22日 京セラD)
 東芝の最速149キロ右腕・新垣が3安打完封。昨年、橋戸賞(最優秀選手)を獲得したエース藤田から開幕投手の座を奪っての快投に「いい緊張感の中で投げられた」と充実感をにじませた。

 4回までに8三振を奪うなど序盤から飛ばし、103球で料理。三塁を踏ませない快投を見せた4年目右腕に印出監督も「今年から投手のリーダーに指名して、責任感が出てきた」と喜んでいた。

 ▼三菱重工神戸・大川広誉監督(入社21年目のベテラン・木林を先発に起用も1回3失点降板)木林は調子がよかったしコントロールもいいので、東芝が振ってきてくれたらゲームをつくれると思ったが…。

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