広島 終盤攻めきれず…岩本不振で3度の好機に凡退

[ 2011年4月30日 19:27 ]

セ・リーグ 広島4-5中日

(4月30日 ナゴヤD)
 広島は5回に相手のミスなどから一挙4点を奪い、試合を振り出しに戻したが、終盤にあと一押しできずに競り負けた。連勝が3で止まった野村監督は「詰めが甘かった。きょうみたいな試合で勝てるチームにならないと」と悔しがった。

 今季飛躍が期待される6番の岩本は、得点圏に走者を置いた場面で3度も打席が回ったが、いずれも凡退。打撃不振の25歳は「僕が打って1点でも取っていれば流れが変わっていた」と力なく話した。

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