松坂 5回に右肘張りで降板、イチロー中前打の直後に

[ 2011年4月30日 09:52 ]

マリナーズ戦の5回、右肘の張りで降板するレッドソックス・松坂

レッドソックス4―5マリナーズ

 レッドソックスの松坂大輔投手は29日、ボストンで行われたマリナーズ戦に先発し、4回0/3で3安打4四死球3失点(自責1)。4―2の5回、先頭打者のイチローに中前打を許したところで右肘の張りを訴え、降板した。次回登板への影響はないとみられる。勝敗は付かず、試合は4―5で敗れた。

 最近2戦は計15イニングでわずか2安打と好調だった松坂。この日は1回、7球全て速球で押して先頭のイチローを左飛に仕留めたが、続くフィギンズに四球を与えると、2安打に失策も絡んで2失点。その後4回までは四球の走者を出しながらも無安打に抑えていた。

 ▼松坂の話 試合に入ってから(肘が)少し張っている感覚はあったけど、投げられないと感じることはなかった。5回に急激に張ったわけではないし、大事を取ってとの監督の判断。自分自身はあまり心配していない。

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