最下位抜け出せず 尾花監督それでも強気「手応えはある」

[ 2011年4月30日 17:51 ]

セ・リーグ 横浜2―8巨人

(4月30日 横浜)
 勝てば最下位脱出だった横浜は序盤に2度追い付いたが、先発の山本が踏ん張れなかった。6回、小笠原にストレートの四球を出し、ラミレスの一発を浴びた場面を「四球がもったいない。余分な点を与えてしまった」と悔やんだ。

 先発投手陣のやりくりが苦しい中で、軸となるべき左腕が2敗目。4月を最下位で終えた尾花監督は「先発がそろわない中での五つの負け越し。ここが整えば、浮上できる手応えはある」と強気に話した。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年4月30日のニュース