下柳“さすが”の粘りで5回1失点、指揮官も評価

[ 2011年4月7日 06:00 ]

練習試合<巨・神>5回終了時、ベンチに戻る途中に小笠原(左)と話をする下柳

練習試合 阪神5-5巨人

(4月6日 相模原)
 阪神・下柳が持ち味を存分に発揮し、粘りの投球で5回を1点に抑えた。

 5安打され、毎回のように走者を背負いながら、ボール球や厳しいコースの球を振らせて試合をつくった。本人は「まだまだ。修正点がある」と言葉少なだったが、真弓監督は「粘りのピッチングが出始めたかな」と評価。新人・榎田(東京ガス)ら若手の先発候補が台頭する中、5月に43歳になる左腕も着実に開幕へ照準を合わせている。

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