「スタミナ面では納得」武田勝 粘りの投球で6回2失点

[ 2011年4月7日 17:42 ]

練習試合 日本ハム―ソフトバンク

(4月7日)
 日本ハムの武田勝がソフトバンクとの練習試合に先発して6回2失点。試合中盤に差しかかるにつれて球が甘く入って120球を投じたが、「自分の中ではよく粘って投げられたと思う。スタミナの面では納得している」と前向きに話した。

 昨季はチームトップの14勝を挙げた左腕は、15日のロッテ戦(札幌ドーム)での登板が有力だ。公式戦に向け「制球の精度を上げれば、もっと楽な投球ができると思う」と課題を挙げ、気持ちを高めていた。

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