2安打も…福留 惜敗に不満「勝てるものも勝てない」

[ 2011年4月7日 08:39 ]

カブス4―6ダイヤモンドバックス

 カブスの福留孝介外野手は6日、シカゴでのダイヤモンドバックス戦に「1番・右翼」で出場し、3打数2安打だった。内容は中飛、四球、右前打、右前打。チームは4―6で敗れた。

 5、8回に一、二塁間を真っ二つに破る右前打を放った福留は「最初の打席も自分のタイミングで打てたし、いい感じで捉えられた」と振り返った。これで打率は3割5分7厘。それでも、チームが競り負けたことには不満そうで「ミスを怖がってちゃいけないけど、これだけミスしていたら、勝てるものも勝てない」と話していた。(共同)

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