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小早川氏の避難所野球教室に子供たち笑顔

集団避難している双葉町の子供たちにボールの握り方を教える小早川氏

 東日本大震災による原発事故の影響で、埼玉県加須市へ集団避難している福島県双葉町民に、広島選手会がサインボール、バットなど選手グッズを贈呈した。

 OBの小早川毅彦氏(現野球評論家)が約1300人の避難先となっている旧騎西高校を訪れ、グッズを手渡すとともに小、中、高校生30人に野球教室を開催。「子供たちも普段ないような、喜んだ顔を見せてくれていた」と同市生涯学習部スポーツ振興課。加須市がこいのぼりの生産量日本一であることから実現した。

[ 2011年4月7日 06:00 ]

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